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海賊同心、参る!』(仮)



著者: 福原俊彦


瀬戸内海賊の末裔である坂船宗也は、喧嘩好きの暴れん坊。紀州藩の足軽から幕府水軍の船手組へ移され、さらなる出世の大望を抱く。
しかし、徳川吉宗の考案で行われた水泳訓練中、旗本が不審な死を遂げ、坂船はその責任を問われることに。このままでは出世どころか直参であることさえ危うい。汚名をそそぐため、盟友の田沼意行と事の真相を追うが……。
 
『書物奉行、江戸を奔る! 
      ~徳川吉宗の機密書~

著者: 福原俊彦


相次ぐ旗本殺しの真相は、
徳川吉宗の過去にあり――!?

近頃、吉宗に仕えていた元幕臣が謎の天狗面の男に殺害される事件が江戸を騒がせていた。意次の命を受け、辰之丞は吉宗にかかわる出来事を探るが……。
天狗面の男との因縁の決戦の時迫る――!

『書物奉行、江戸を奔る! 
      ~行人坂大火の策謀~

著者: 福原俊彦


江戸を襲った大火は
   偶然の出火か陰謀か――!?

旗本の篠山辰之丞は、幕府所蔵の書物を管理し守る書物奉行。そして裏の顔は、田沼意次の密偵だった。辰之丞は江戸市中を襲った行人坂の大火に付け火の疑いがあると知り、さっそく下手人を追うことにするが……。好評、若き旗本の青春活劇第2弾!

『書物奉行、江戸を奔る! 
      ~新井白石の秘文書~

著者: 福原俊彦


若き書物奉行密命を受け、
幕府に仇名すものに立ち向かう――!

江戸城内にある御文庫には、徳川幕が所蔵する膨大な書物がおさめられている。
旗本の青年・篠山辰之丞は、幕府の機密や重要な記録が書かれた書物の管理、補修をおこなう書物奉行。
しかしそれは表向きの役目。辰之丞は書物で得た知識と剣の腕を見込まれた、田沼意次の密偵でもあった。



 

『異国の御馳走 家斉の料理番』


著者: 福原俊彦


美食家将軍の此度の願いは「西洋料理」!
漂流民大黒屋光太夫に助言を求めるが

美食家として知られる徳川家斉。その将軍の食事を差配する御膳奉行の藤村幸之進は、毎日の献立決めと毒味、将軍の立場では食すことのできない料理を密かに振る舞う役目を担っている。そして時には命を受け隠密働きも行う。「西洋の料理を食うてみたいのう」。家斉の無茶な願いに応えるために奔走する幸之進は魯西亜から帰ってきた漂流民、大黒屋光太夫に助言を求め――。期待の新鋭によるシリーズ第2弾。書き下ろし!

『家斉の料理番』


著者: 福原俊彦


工夫を凝らした献立で
美食家将軍をうならせる!

子沢山の絶倫将軍として名高い徳川家斉(いえなり)食事について差配するのが御膳奉行の藤村幸之進。
幸之進は食事の献立を決め、毒見をし、さらに将軍という立場では食すことのできない市井の料理を食したいという、家斉の願いを叶える役目も与えられている。
そんな幸之進が、将軍の汁の椀に毒が入っていることに気づき――。



 
     
平賀源内江戸長屋日記
       颱風秋晴』

著者: 福原俊彦


源内の偽物が現れた!?
汚名返上のため奔走するが――。

 本草学を修め、研究の傍ら、戯作を書くなど幅広く活躍する平賀源内。元は讃岐藩士だが、家督を妹婿に譲り、江戸へ出て、神田の長屋で自由気儘に暮らしている。ある日、源内の名を騙った粗悪な櫛や簪が出回り、それを買った女たちから、苦情が殺到した。憤慨した源内は、同じ長屋に住む岡っ引きの娘や大工たちの協力を得て、真相を解明するため、奔走するが、犯人が見つからず……。

平賀源内江戸長屋日記
       青嵐薫風』

著者: 福原俊彦


和菓子屋を立て直すため、
源内が考えたお菓子とは?

江戸の神田で日々研究や発明に勤しむ源内のもとに、閑古鳥がないている和菓子屋の建て直しの相談が舞い込む――。  源内は豊富な知識と人脈を使いあるお菓子作りに成功し和菓子屋は順風満帆。  そんな矢先、和菓子屋の主人が殺されて……。
 
平賀源内江戸長屋日記
     春風駘蕩(しゅんぷうたいとう)

著者: 福原俊彦


奇人? 変人? 天才?
江戸のダ・ヴィンチが難事件を解決!

家督を妹の婿に譲り、讃岐藩を出て、江戸・神田の長屋に住む平賀源内。
探求心旺盛で幅広い知識を使い、数々の発明をするだけでなく、歌舞伎などの台本なども手掛ける彼の元には、いろんな難事件が持ち込まれて……。



 
     12月6日発売予定 
仇討探索方控
 露払い』

著者: 福原俊彦


江戸時代の仇討成功率は1%。
その陰に、幕府隠密「仇討探索方控」あり。

近日公開





   
   
『浪花男 
~おんな瓦版 うわさ屋千里の事件帖2~


著者: 入江棗


料理番付の仕事が、金なし・男なしの千里に舞い込んだ。江戸には打ち壊しの噂が。


上方料理か江戸料理か!イケメンだがろくでもない浪花男・藤助に入れ揚げ、結婚詐欺に…。またもや落ち込む千里だったが、ひょんなことから藤助の腐った性根を叩き直すハメに。その方法はなんと「食いだおれ対決」。しかし腕に自信のある藤助は江戸の料理をこき下ろす。さらに、千里に近づく黒い人影と打ち壊しの噂…。どうする、千里。

江戸屋敷渡り女中 お家騒動記
祭の甘酒』


著者: 桑島かおり


奉公先の騒動に駆け回る!
亭主の浮気疑惑、鬼姑の復帰話が浮上。



無職の亭主はどうにかこうにか手習い所を開いて一安心の菊野。気が緩んだのか、菊野は床に臥せってしまう。そうする間に、藤吾に女の影が。意地悪姑は療養中の菊野の代わりに女中復帰し…。江戸版「家政婦は見た!」第2弾。
 
『隠密代官 〜甲州街道刀売り道中〜


著者: 暁知明



榎本事務所の新人作家
    時代小説家デビュー!


「天保騒動」乱世の時代。天領・伊豆韮山に勝海舟よりすごい男がいた。反射炉や西洋砲術を取り入れたことで有名な伊豆韮山代官・江川太郎左衛門はパン祖ともされる新しいもの好き。江戸の豪剣・斎藤弥九郎とは旧知の仲。刀売りに扮した二人の隠密「甲州微行」に待ち受けるものは?

『茶屋娘 
~おんな瓦版 うわさ屋千里の事件帖1~


著者: 入江棗


「笠森お仙」が消えた!
惚れっぽいうわさ屋千里が江戸を駆ける!


瓦版にネタを売って生業をたてる三十路の「うわさ屋」千里。惚れっぽいたちで、事件を追いかけるはずが、気がついたら男を追いかける始末。笠森お仙の失踪を追ううちに、千里に危ない影が忍び寄る。
幕府の威信に陰りが見え始めた頃、江戸にも黒い影が……。

江戸屋敷渡り女中 お家騒動記
花嫁衣裳』


著者: 桑島かおり


お江戸の屋敷を渡り歩く家政婦・
菊野がお家騒動を解決!


時は天保、武家屋敷も苦しい台所事情を抱えるご時世。必要な時だけ呼ばれる渡り女中・菊野。亭主は無職、姑は口やかましい。おまけに台所は火の車。べっぴんではないが愛嬌はある。気は小さいが背は高い。奉公先では次から次へとお家騒動が。イケメン切れ者の亭主、元敏腕女中の姑を巻き込んで…。シリーズ第一弾!



   
     
『火の子 燃ゆ 白石と大老暗殺


著者:福原俊彦


大老堀田正俊が江戸城内で殺されて二年後。新井白石は主の死の真相を追う


貞享元年、大老堀田正俊が稲葉正休に江戸城内で殺された。二年後、堀田家家臣である新井白石は、元稲葉家家臣の医者が辻斬りされる事件に出くわす。正俊殺害との繋がりを直観した白石は、辻斬りを調べ始めるが……。



 

『裏門切手番頭秘抄(三) 暁天ノ斗


著者: 福原俊彦


幕府・松前藩・蝦夷地、
三つ巴の乱麻を宗一郎の秘剣が絶つ!


田沼意次が失脚し、松平定信による幕政改革が始まって数年が経った。宗一郎は、陣笠の刺客に襲われていた男――最上徳内を助ける。その身柄を巡って、幕府と松前藩、そして蝦夷地を巻き込んだ仄暗き闘諍の幕が開く!

『大奥女中は見た(一) 江戸城の虜囚


著者: 菅沼友加里


訳ありの大奥女中・お静が、
権力に囚われし男女を凛として裁く!


江戸城大奥で火災が発生し、旗本が行方不明となった。御次女中のお静は、さる高位の人物からの依頼で火事の原因究明と旗本の捜索を開始するが……他3編を収録。

『あづま橋髪結い事始』

著者: 入江棗

人生のどん底で出逢ったのは、
江戸指折りの女髪結い師!!


商家に住み込みで働いていた紗雪は、火事で勤め先が無くなり行き場を失う。そんな紗雪に声をかけてくれた女性・千晶の職業は髪結い師だった。江戸浅草の市井で、助け合いながら懸命に生きる女性の姿を描く物語。

『裏門切手番頭秘抄(二) 紫電ノ兆


著者: 福原俊彦

裏門切手番頭・宗一郎の秘剣が、
江戸城の「裏」を斬る――!!


裏門切手番頭であり、松平伊豆守信明の密偵でもある旗本・高槻宗一郎。田沼派と反田沼派の抗争で幕政が混迷を極める中で、彼は将軍・徳川家治に奇妙な拝謁を賜る。この出会いは、更なる波乱の先触れとなるのだった!

『裏門切手番頭秘抄(一) 青雲ノ閃


著者: 福原俊彦

江戸城の「裏」を識り……
幕府の「闇」を斬る――!!


江戸城・大奥の裏門を警護する切手番頭の高槻宗一郎は、松平伊豆守信明の密偵でもあった。主命により幕政の闇を探る彼は、白河藩主・松平定信、そして老中・田沼意次と邂逅し、権謀の深淵で己が正義を貫かんとする!

『口入れ屋お千恵 繁盛記(三)


著者: 桑島かおり

女の幸せが通るたび、
若草色の暖簾が揺れる……


女性専門の口入れ屋「百合花」――家庭、才能、出自と、様々に悩む女たちがそれぞれの仕事と幸福を探して、今日も若草色の暖簾を訪う。そんな折、千恵の元婚約者・孝四郎と商家の娘との縁談が持ち上がるのだが……。

『口入れ屋お千恵 繁盛記(二)』


著者: 桑島かおり

たおやかに、しなやかに。
女人の“働く”幸せ探します


評判の深川三好町「百合花」は、女性の仕事を専門に請け負う口入れ屋。ある日「百合花」で働きたいという、若い町娘のお文が現れた。彼女の存在が、女主人・千恵自身の哀しき過去にまつわる事件の引き金となる……。

『千本桜 花歌舞伎双紙

著者: 入江棗

一葉と竜太の芝居町を、
盗賊“黒狼党”たちが襲う!!


秋興行を控えた芝居町で起こる盗人騒ぎ。御用聞きの大悟は“黒狼党”を名乗るその盗賊たちを追うのだが、一向に捕まえることができない。その頃、彼を案じる一葉が出会ったのは、蓮っ葉な新顔の茶屋女・千明だった。

『口入れ屋お千恵 繁盛記(一)』

著者: 桑島かおり

女人が笑って生きるためのお仕事、
探します――


深川の片隅にある若草色の暖簾の店「百合花」は、女性専門の口入れ屋だ。切り盛りするのは、元は武家の娘だった女主人の千恵。やむにやまれぬ事情を抱えて道行に迷う女たちが、今日も「百合花」の暖簾をくぐる……。

『夏朝顔 花歌舞伎双紙

著者: 入江棗


道具師の娘と市村座の人気女形、
江戸に花咲くふたり芝居


歌舞伎の道具作りを代々営んできた長谷川家の娘・一葉。男勝りでお侠な彼女は、人気女形だが気弱な竜太の付き人を務めていた。ある晩、辻斬りからふたりを助けた御用聞きの大悟に、一葉はひと目惚れをしてしまい……